医師紹介|沼袋耳鼻咽喉科|中野区沼袋の耳鼻咽喉科・アレルギー科

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医師紹介

医師紹介|沼袋耳鼻咽喉科|中野区沼袋の耳鼻咽喉科・アレルギー科

ごあいさつ

リラックスして相談できる、
地域の皆様に愛される
クリニックを目指して。

これまで大学病院や総合病院で勤務し、その後大崎耳鼻咽喉科で7年間地域医療に携わってまいりました。これまでの臨床経験を活かしこのたび沼袋耳鼻咽喉科に赴任いたしました。地域の皆様の健康に役立てていただければ幸いです。

当院のコンセプト、まず1番目は、なんでも相談できるクリニックであること。聞こえが悪くて大丈夫か、熱が続く、鼻が詰まる、こんなこと相談しても良いのかな、と思うことを相談できる、リラックスして話せる、そんなクリニックでありたいと思っています。そのためクリニックの内装も、開放的なテラスも活用し、皆様がリラックスできるような空間にしたいと、一級建築士・鷹箸譲さんにご協力いただき二人三脚で考えました。

2番目は、専門の医師として、きちんと見えて診断ができ、そして手が動くこと。耳鼻咽喉科は、形態学でもあります。見た目で診断する病気が多くありますので臨床経験が必要です。鼓膜を見たら、所見をきちんと取れて診断できること。これはしっかりとした臨床経験に基づいた技術があってこそで、たくさんの症例を見てきてこそだと思います。子供にも多くみられる滲出性中耳炎は鼓膜所見が重要ですし、結局最も診断が難しいとさえ言われます。真珠腫性中耳炎の診断はCT撮影の前にまず鼓膜所見をとった上で疑い、診断する。そして、われわれは手が動かなくてはなりません。クリニックにおいてはアレルギー性鼻炎の鼻腔粘膜の焼灼術など、確実な治療手技を行えることが当然であり大切と考えます。

耳鼻咽喉科の守備範囲は、みみ、はな、のど、くび、と多岐に渡ります。これが時には心の不調やストレス、内臓の不調などと関連していることがあるので、いろいろなことを気軽に相談できるのが、大切と考えています。これまでに病院では、耳の手術(鼓室形成術など)・鼻の手術(内視鏡下副鼻腔手術など)・頸部の手術(唾液腺、甲状腺の手術など)様々に経験してまいりました。またクリニックで地域医療に長く携わり、風邪、アレルギー性鼻炎、中耳炎、頸部リンパ節炎など一般的な疾患を治療してまいりました。必要で、かつ十分な検査と治療をご提供できるよう今後も努め、地域の皆様に頼られるクリニックを目指してまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

私は以前ミトコンドリアDNAの変異や多形と難聴の関連を研究し、英語論文を数本執筆し博士号も取得いたしました。この経験はものごとを理論的に考えるトレーニングを積むという意味で、現在でも大変役に立っているなあと実感することがあります(研究室にこもり実験し、論文一本仕上げるという作業は本当に大変です)。また現在、ご縁がありまして日本の嚥下障害の診断・治療分野の確立に多大な貢献をされた故・大前 由紀雄先生の後を継いで、尚寿会病院耳鼻咽喉科で嚥下外来・一般外来を週に一度担当しております。高齢化社会の進行で嚥下治療のニーズは高まっているものと感じており、お役に立てれば幸甚と思います。

沼袋耳鼻咽喉科 院長

加藤 智史 (かとう ともふみ)

院長

経歴

  • 1996年3月 麻布高校卒業
  • 2002年3月 東京医科歯科大学医学部医学科卒業
  • 東京医科歯科大学医学部付属病院、都立大久保病院、東京都老人医療センター、青梅市立病院、東芝病院、都立荏原病院、たかまつ耳鼻咽喉科、大崎耳鼻咽喉科、などに勤務

資格・所属学会

  • 医学博士(東京医科歯科大学第1722号)
  • 日本耳鼻咽喉科学会認定専門医
  • 厚生労働省認定補聴器適合判定医
  • 日本耳鼻咽喉科学会認定補聴器相談医
  • 身体障害者福祉法第15条指定医師
    (聴覚、平衡機能、音声機能、言語 機能又はそしゃく機能の診断)
  • 日本嚥下学会

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